南の島の青果市

まごころ農園

まごころ農園

徳之島で家庭農園を営んでいます。
徳之島の温暖な気候と豊かな土壌をいかして様々な野菜や果物を栽培しています。
長年の飲食店経営の経験もあり、様々なレシピも作成しています。

店舗名
まごころ農園
店舗名(ふりがな)
まごころのうえん
所在地
891-7102 鹿児島県891-7102大島郡徳之島町亀徳3314番地11
代表者

まごころ農園の商品

徳之島のへそみかん(1.2kg)と島砂糖(500g)
徳之島のへそみかん(1.2kg)と島砂糖(500g) 2,000 円

徳之島では「まあーくねいん」「てぃぬぐぇみかん」と呼ばれているみかんです。
徳之島の柑橘類はたんかんが有名で、多くの農家の方が栽培されていますが、こちらのへそみかんは徳之島で古くから親しまれています。

果肉自体はたんかんに比べて甘みが薄く、少し酸味が強めです。
皮ごと食べれるミカンなので、ジャムを作るのに最適です。

出品内容はジャムづくりに必要な黒砂糖もセットになっています。
まごころ農園が作成したオリジナルのレシピを以下のリンクに掲載しております。

へそみかん1.2kgと島砂糖200gの組み合わせで、1kg以上のおいしいジャムを作ることができます。
南の島の青果市の問い合わせフォームにご連絡いただければ、取次でまごころ農園がジャムの作り方のガイドも致します。

古くからある徳之島のへそみかんジャムを楽しみたい方は、この機会にぜひお試しください。

徳之島のパパイヤ 2kg
徳之島のパパイヤ 2kg 2,000 円

徳之島で沢山栽培されているパパイヤです。
徳之島の方言ではまんじょまいと言われていて、とても古くから徳之島で親しまれています。
島内では南から北まで、様々な場所でパパイヤの木が果実を実らせている様子を見ることができます。

非常に多くのパパイヤを手軽に入手できることから、徳之島ではパパイヤをフルーツとしてよりも主食の一部として利用する方が一般的です。
熟成する前のパパイヤは非常に酵素が多く、お肉と一緒に炒めるとあっという間にお肉が柔らかくなります。
パパイヤというと果物のようですが、熟成前の食味はフルーツというよりも野菜に近く、忌避する人も多い酢豚のパイナップルのような甘味はありません。
そのため、お肉を柔らかくする具材としてパパイヤは最適で、徳之島は昔からパパイヤの上手な調理方法を築き上げてきました。
以下のリンクで、まごころ農園が用意したパパイヤを使ったレシピを掲載しています。

もちろん、熟成を待ってからフルーツとして召し上がっても、パパイヤをとてもおいしく楽しむことができます。
フルーツのパパイヤはカットするだけで簡単においしい果実を召し上がることができます。
食味は酸味が全くなく、甘みがありながらも決して甘すぎもせず、水分も多すぎもしないため、おいしくしっかりとした食べ応えがあります。

野菜として調理してもよし、フルーツとして甘みを楽しんでよし。
ぜひ徳之島のフルーツを試してみてください。