南の島の青果市

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パパイヤ A級品 3kg
パパイヤ A級品 3kg 1,800 円

徳之島の恵みで育った立派なパパイヤです!

パパイヤはビタミンC、ビタミンA、カリウム、葉酸、食物繊維を多く含みんでいます。
これらの栄養素により、免疫力の向上、美肌効果、抗酸化作用、高血圧予防、便秘解消などに役立つとされています。

また、食べ方も大きく分けて二種類あり、パパイヤ一つで二度おいしい果物です。
パパイヤの主な食べ方は以下の二つです。

① 代表的な食べ方は、熟していないパパイヤを野菜のようにカットして調理する方法です。
徳之島ではパパイヤを漬物にすることが多くありますが、その他にも野菜炒めの具材などにすることもできます。
熟していないパパイヤは青パパイヤと言われ、青パパイヤには消化を助けるパパイン酵素多く含まれています。

② もう一つは、パパイヤが熟してオレンジ色に変わったころに果物として食べます。
こちらは熟したパパイヤをそのままカットしてスプーンなどで食べるのが一般的です。

パパイヤは南の島でしか見られない珍しい果物です。
是非一度お召し上がりください!

落花生(生乾燥) 500g
落花生(生乾燥) 500g 1,600 円

徳之島の豊かな土壌で作られた落花生です。

あまり多くは知られていませんが、徳之島は無農薬の落花生を栽培するのに最適な土地環境だったりします。
落花生は多くの場合、水はけのよい土壌での栽培が簡単であり、徳之島の赤黄色土は一見落花生の栽培に不適切であるように思えます。
実際に、日本各地の落花生の栽培は水はけのよい関東ローム層などを中心として行われています。
一方で徳之島は決して水はけのよい環境とは言えず、落花生を大量に栽培するのは難しい環境なのですが、それを受け入れたとしても余りあるほど、徳之島の土壌は豊富なカルシウムを有しています。

これは徳之島の落花生ならではの特性ですので、島内でも最近は少なくない農家の方が落花生を栽培されています。
無農薬栽培の落花生は国内でも珍しいのではないかと思いますので、ぜひ徳之島の落花生を一度購入してみていただければ幸いです。

ジャックフルーツ(パラミツ)の実生苗
ジャックフルーツ(パラミツ)の実生苗 1,500 円

日本国内ではとても珍しい、ジャックフルーツの苗木です。

ジャックフルーツは世界最大のフルーツとも呼ばれ、巨大な果実とユニークな風味で世界的に知られています。
日本国内では2020年まで防疫の観点から輸入が禁止されていたこともあり、あまり知名度は高くありません。
しかし東南アジアでは、多岐にわたる果実の用途の広さにより、数多く栽培されています。

ジャックフルーツは果実の大きさにより、一つの果実で全体が一度に熟しているとは限らず、果実内で熟した部分と熟してない部分が分かれるという特徴があります。
そのため、果実が熟している部分はとても甘いフルーツとして食べられるのに対して、熟していない部分は酵素の多さを生かして肉料理などに合わせて調理されることが多くあります。

出品内容はジャックフルーツの果実ではなく、ジャックフルーツの苗木となります。
こちらのジャックフルーツは徳之島島内で栽培された実生苗です。
2020年にはジャックフルーツの輸入は国外からでも解禁されていますが、こちらの苗木は日本国内の徳之島の実生苗なので、防疫の観点からも安心です。

ご家庭で鑑賞用に栽培いただくことも、菜園などでジャックフルーツの実を育ててみることも、どちらにも挑戦していただけます。

徳之島のへそみかん(1.2kg)と島砂糖(500g)
徳之島のへそみかん(1.2kg)と島砂糖(500g) 2,000 円

徳之島では「まあーくねいん」「てぃぬぐぇみかん」と呼ばれているみかんです。
徳之島の柑橘類はたんかんが有名で、多くの農家の方が栽培されていますが、こちらのへそみかんは徳之島で古くから親しまれています。

果肉自体はたんかんに比べて甘みが薄く、少し酸味が強めです。
皮ごと食べれるミカンなので、ジャムを作るのに最適です。

出品内容はジャムづくりに必要な黒砂糖もセットになっています。
まごころ農園が作成したオリジナルのレシピを以下のリンクに掲載しております。

へそみかん1.2kgと島砂糖200gの組み合わせで、1kg以上のおいしいジャムを作ることができます。
南の島の青果市の問い合わせフォームにご連絡いただければ、取次でまごころ農園がジャムの作り方のガイドも致します。

古くからある徳之島のへそみかんジャムを楽しみたい方は、この機会にぜひお試しください。

徳之島のパパイヤ 2kg
徳之島のパパイヤ 2kg 2,000 円

徳之島で沢山栽培されているパパイヤです。
徳之島の方言ではまんじょまいと言われていて、とても古くから徳之島で親しまれています。
島内では南から北まで、様々な場所でパパイヤの木が果実を実らせている様子を見ることができます。

非常に多くのパパイヤを手軽に入手できることから、徳之島ではパパイヤをフルーツとしてよりも主食の一部として利用する方が一般的です。
熟成する前のパパイヤは非常に酵素が多く、お肉と一緒に炒めるとあっという間にお肉が柔らかくなります。
パパイヤというと果物のようですが、熟成前の食味はフルーツというよりも野菜に近く、忌避する人も多い酢豚のパイナップルのような甘味はありません。
そのため、お肉を柔らかくする具材としてパパイヤは最適で、徳之島は昔からパパイヤの上手な調理方法を築き上げてきました。
以下のリンクで、まごころ農園が用意したパパイヤを使ったレシピを掲載しています。

もちろん、熟成を待ってからフルーツとして召し上がっても、パパイヤをとてもおいしく楽しむことができます。
フルーツのパパイヤはカットするだけで簡単においしい果実を召し上がることができます。
食味は酸味が全くなく、甘みがありながらも決して甘すぎもせず、水分も多すぎもしないため、おいしくしっかりとした食べ応えがあります。

野菜として調理してもよし、フルーツとして甘みを楽しんでよし。
ぜひ徳之島のフルーツを試してみてください。